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NPO(特定非営利活動法人)いのちの教室
理事長 若尾久
本活動は、持続可能な社会の実現を目指し、社会的責任活動の一環として、進めてきております。
又、本活動は、環境に関する事項についても、教育テーマとして取り入れております。
子ども達からは、いのちの授業を実践していく中で、多くのことを学ばせて頂きました。このいのちの授業は、語り手としての思いや価値観を伝え、理解させようとするものではなく、子ども達自らが考え、発言し、気づくことで、子ども達の心の中に内在している、”命への思い”を引き出す授業であります。
このいのちの授業は、子ども達からの学びから創出されたものです。右記の「いのちの授業」でお示しした様に、一方向的な語りではなく、子ども達が授業に都度、参画しながら、子ども達と共有していく授業であります。子ども達に言って聞かせたり、理解させようとするのではなく、子ども達の心の中から引き出す授業とすることで、子ども達が自ら考え、気付いた事を、自身の人生を豊かなものにする為に、行動に移していこうとする意識の醸成を創出しようとするものです。
令和6年12月に、『「心の窓」を開くいのちの授業』と題した書籍を文芸社より上梓致しました。子ども達の心に内在する、命の視点で見た、”生きる意味、生きる価値、生きる喜び、そして「いのちの授業」の在り方”を基軸に書き上げた書籍です。
子ども達の心に内在する、多様な命への思い、心の発信についてご覧頂ければ幸いです。
いのちの授業
三つの気づき
”命は、知識として教えるものではない”
(知識から、知恵に)
”命は、言葉のみで伝えるものではない”
(言葉のみから、心の触れ合いに)
”命は、頭で理解させるものではない”
(理解から、自らの気付きに)
三つの気づきは、延べ約780校の教育機関で、いのちの授業を行い、8万人を超える子ども達(小学・中学・高校・大学、特別支援学校 等)からの授業の中で発せられた声、そして、4万通を超える子ども達からの手紙(”命の声”)から、私自身が気づかせて頂いた心の宝物です。
私自身、10代の頃、大切な家族を3人続けて亡くしております。嘗て私も、いのちの授業を実践する時点で、自身の体験を通した命への思い、価値観を言葉で伝え、一方向的な伝え方で、命の大切さを理解してもらおうとしておりました。勿論良かれとの思いで語っておりました。しかし、その時、子ども達の大切な思いに気づくことができたのです。子ども達からの手紙には皆、異口同音に『改めて命の大切さがわかった』という表現に終始した思いを書き記してきたのです。
命への思いは皆違うはずなのに、それぞれの思いとして綴られていなかったのです。大切な事として受け止めながらも、こちらの体験を通した思いや価値観を一律的に伝えようとしていた授業を変えなければならないことに気づかせて頂いた瞬間でした。
子ども達の心の在り方、そして自主性、多様性を尊重し、限られた範囲の話としてではなく、子ども達それぞれが有している命への思いに可能な限り応え得る、普遍性を有した内容とし、更に、教え、伝え、理解させるのではなく、子ども達の心の中から命への思いを引き出す授業へと変容させたのです。
その後、子ども達からの手紙の内容は、大きく変容し、様々な思いが綴
られて来るようになりました。その一例をご覧ください。
手紙のより詳細は、「いのちの教室への思い」の欄でご覧ください。
全国4万人から頂いた手紙の一部を掲載しております。
*掲載につきましては学校側のご承諾を頂いております。
『今までの命の授業は、命に対する理解を深めるために、難しい話が多くて、ついつい他人事のように受け止めてしまいがちだったけれど、今回の”いのちの授業”は、自分で考える時間が多くて、「なぜ、命は大切なのか?」「自分が生まれてきた時、両親はどう思ったのか?」、心の中で自分に何回も問いかけながら授業を受けることができ、自分の時間にできた』
『この授業では意見を受け止めて、納得してくれたので、意見が言いやすかったです。命とはこういうことなんだよと、一方的に押し付けられると、なんで?と疑問がたくさんわいてきて、頭の中がごっちゃになってしまいます。けれど、この授業では、私たちに命とは何かということを考えさせてくれたので、自分でしっかりと考え、そういうことか?と納得することができました』
『今回の授業を通して共感できたこと。理解させようとしないということです。大体の講演会は、この人はこうでした。なのでこうですと、理解とか共感を求めてくる様な講演でした。けど、今回は、なぜそう考えたのかとか、自分で答えを見つけるような授業で、とても楽しかったです』
『私がいのちの授業を受けて、一番心に残った内容は、命についての価値観は、人に一方的に押し付けるものではないということです。今まで、小・中と命の授業は毎年一回と言っていいほど、多く受けてきました。しかし、今までのものは、一方的に私たちに話す講演会などでした。毎年そのようなものを受けるわけですから、何を言いたいのか、伝えたいのか分かるようになってしまい、知識として内容をとらえ、私自身では「考える」ということをしなくなっていきました。今回の授業ではそのような「一方的に伝える」というようなものではなく、「一緒に考えてみる」という、初めてのスタンスで、少し驚きました。しかし、このようなスタンスで受けてみると、今まで放棄していた「命について考える」ということができるようになりました。自分の中で「命っていうのは、こういうもの」という明確な答えは出ていませんが、「命」とは人と人を繋ぐ糸」のようなものなのかなと、少し命について自分の価値観が持てるようになりました』
子ども達は命について、自ら考え、自ら気づき、そして、今後の人生に自らの力で反映させようという思いを心に内包しているのです。今後も、子ども達の心に内在する思いを受け止め、子ども達の心に応える”いのちの授業”を実践して参ります。
当法人の活動は、学校での授業を主体とし、 一般の方々にも対応を図らせて頂いております。
<授業>
小学校・中学校・高校・大学
<講演>
行政、教員、保護者、地域の方 等
<授業・講演対象>
<過去の主な実績>
(2026年8月現在)
1. 教育機関(いのちの授業)
・地域:30都道府県
・学校:延べ780校
・参加人員:8万3千人
・他 リモート:アクセス3,600回 (現在は対応してお
りません)
2.シンポジウム
・シンポジウム講演
ESD日米教員プログラム(ACCU主催)2010年7月
・シンポジウム基調講演
アジア太平洋地域教育協力フォーラム(ユネスコ主催)
2011年2月
3.マスコミ取材
・テレビ局
全国6社のニュース番組で、授業の映像が放映されました。
・新聞社
全国20社から取材があり、新聞に記事が掲載されました。
本授業の根幹に触れて頂いた、 全国、約4万人の子ども達から頂いた手紙の中から、命と向き合っていた一例をご紹介いたします。
*掲載につきましては学校側のご承諾を頂いております。
『色々と悩むことが増えてきた時期で、生きるのがめんどうくさいって思ってしまったり、眠ったまま目を覚まさなかったら楽なのにとか、思ったりしまったりしていて、自分の考えを改めることができました。世の中には、明日生きたくても生きられない人たちがいて、私たちは明日望めば、明日生きられるのに、自ら命を投げ出すようなことをしたくないと思いました。明日を生きられなかった人の分まで、この命を大切に生きていきたいと思いました。それがきっと小さいながらも、私の使命なのだと思います』
『私は、超が付くほどネガティブな人間です。だからこそ、常にねじ曲がった考えを持っていて、ことあるごとに生きる意味を考えたり、死んでしまいたくなったりすることが多くありました。別に自分が、いようがいまいが、割りとどうでもいいと考えていました。しかし、今回、話を聞いて、誰にだって生きる意味、生きる価値があるのだと感じることが出来ました。これからは、自分が生きたいという意見を持ち、他人のためにも、この当たり前だと思っている日常に感謝をし、一日一日を全力で、一生懸命生きていこうと思いました』
『今回、話を聞いて、命についての考え方が変わりました。私はつい最近まで、自殺しようかと、本気で考えていました。勉強も何もできない自分に怒っていたからです。先生の話を聞くまでは、「どのように死のうか」ばっかり考えていて、毎日が楽しくありませんでした。しかし、今回話を聞いていく中で、ずっとそんなことを考えていた自分が馬鹿々々しくなりました。「命」というのはかけがえのない存在なのだと改めて思いました。若尾先生の話がなければ、私はどうなっていたか分かりません』
『私は時々、自分の命なんていらない、生きる価値なんてない、死にたいと思う時がありました。そこで、この授業の話に、生きる価値がない命なんてない、と聞いた時、感動しました。もし、また、死にたいと思うようなことがあれば、この言葉を思い出したいと思いました』
それぞれの状況下で死と向き合った手紙、そして、直接言葉で伝えて来た思いを加えると、全国の400人を超える子ども達から、今まで誰にも語られなかった思いが届いております。400人を超えるども達の命を救うきっかけを作れたことに深い感慨を感じております。
平成30年4月1以降の子ども達からの手紙の詳細につきましては、「いのちの教室への思い」の欄でご覧下さい。
教員の方からの手紙
教員の方からも心温まる手紙を頂いております。ご紹介いたします。
*掲載につきましては、ご本人のご承諾を頂いております。
”本当に大事なことは『心の目』でしか見えない” というテーマを
主体に授業を行った時のことです。ご担任の先生から頂いた手紙を
ご覧下さい。
『心に染みる、あたたかい授業をありがとうございました。「心の
目」は私たち教師にとっても忘れてはならない視点だと、深く考え
させられました。とかく、子どもの問題ばかりに目がいってしま
い、「あれができない」「これが困る」と嘆いたり、怒ったりの日々
でした。でも、そういう行動を起こす子どもの心の奥にまで目を向
けると、実はとても寂しかったり、不安でたまらなかったり、満た
されない思いを抱えているのではないか。ハートの絵を描いていた
女の子は、時々机の下にもぐったり、教室の隅に隠れたり。大泣き
をしたりします。あの子が先生の話に耳を傾け、一生懸命ハートに
色をぬっている…。心が震えるほどうれしく思いました。「僕なんか
いなくなればいいんだ」とノートに書いたことのある子は、机から
身を乗り出して、先生のお話を聞いて、反応していました。午後の
授業はいつになくしっとりと穏やかな子ども達でした。自分から課
題をどんどん進め、友達とのトラブルもなくみんな笑顔。先生のお
かげで、こんなにも子ども達が変わったことに驚きと感謝の気持ち
でいっぱいです。この出会いを大切に。私も教師として、もうひと
頑張り成長していこうと思います』
関東甲信越の小学校の教員の方から頂いた手紙です。私自身、
この『いのちの授業』を継続していく勇気と確信を頂いた”宝物”と
して、心に留め続ていきたいと思います。
<いのちの授業・講演・プレゼン2017.1~2018.3までの活動>
<2017.1~2018.2までの活動>
・茨城県 白鳥学園那珂市立瓜連中学校 2017.1.31
・奈良県 生駒市立大瀬中学校 2017.2.7
・茨城県 阿見町立君原小学校 2017.2.25
・神奈川県 横浜市立新井中学校 2017.3.1
・神奈川県 鎌倉市立深沢中学校 2017.3.13
・山梨県 北杜高校 2017.3.21
・山梨県 美容専門学校 2017.5.6
・茨城県 つくば市立高山中学校 2017.6.24
・神奈川県 横浜市立永田台小学校 2017.7.3
・奈良県 生駒市立大瀬中学校 2017.7.7
・神奈川県 横浜市立永田台小学校 2017.7.11
・神奈川県 横浜市立永田台小学校 2017.8.17
・東京都 八王子市立第四中学校 2017.9.16
・山梨県 身延高校 2017.9.27
・山梨県 身延高校 2017.10.11
・大阪府 南港光小学校 2017.10.13
・高知県 高知大学教育学部付属小学校 2017.10.16
・北海道 小樽市立望洋台中学校 2017.10.19
・山梨県 昭和町立押原中学校 2017.10.25
・東京都 八王子市立川口中学校 2017.12.9
・茨城県 つくば市立筑波小学校 2017.12.13
・東京都 板橋区立板橋第五中学校 2017.12.16
・山梨県 甲府昭和高校 2018.1.9
・山梨県 昭和町西条小学校 2018.1.17
・東京都 杉並区立桃井第二小学校 2018.2.24
<いのちの授業・講演・プレゼン 2018.4~2019.3までの活動>
・山梨県 鳴沢村立鳴沢小学校 2018.7.19
・長野県 松本市立筑摩野中学校 2018.7.31
・東京都 中野区立江古田小学校 一回目 2018.9.25
・東京都 中野区立江古田小学校 二回目 2018.9.25
・東京都 江東区立亀戸中学校PTA 2018.9.29
・東京都 港区立芝浦小学校 一回目 2018.10.15
・東京都 港区立芝浦小学校 二回目 2018.10.15
・愛知県 熱田区女性協議会研究協議大会 2018.10.23 ・山梨県 西桂町立西桂中学校PTA、教員 2018.10.31
・山梨県 公立大学法人都留文科大学 2018.10.31
・愛知県 春日井市立高蔵寺中学校 2018.11. 9
・岐阜県 中津川市PTA連合会 2018.11.10
・静岡県 静岡県立清水南高等学校 同中等部 2018.11.13
・山梨県 笛吹市 校長会 2018.12.3
・ユネスコスクール全国大会 横浜市 2018.12.8
・山梨県 中央市 校長会 2019.1.7
・東京都 八王子市立上川口小学校 一回目 2019.1.26
・東京都 八王子市立上川口小学校 二回目 2019.1.26
・山梨県 甲府市(校長会) 2019.2.4
・山梨県 笛吹市(校長会) 2019.2.7
・静岡県 静岡市立玉川中学校 2019.2.12
・山梨県 法務局 講演 2019.3.13
(人権擁護委員連合会 男女参画委員会)
<いのちの授業・講演・プレゼン 2019.4~2020.3までの活動>
・山梨県 笛吹市立一宮南小学校 2019.5.16
・山梨県 中巨摩郡昭和町校長会 2019.5.21
・山梨県 中央市立玉穂町 講演 2019.8.3
・山梨県 中巨摩郡昭和町室押原小学校 2019.10.24
・山梨県 甲府市校長会 2019.11.5
・神奈川県 大和市立下福田中学校 2019.11.6
・神奈川県 茅ケ崎市立今宿小学校 2019.11.15
・茨城県 つくば市立手代木南小学校 2019.11.19
・茨城県 小美玉市立玉里北小学校 2019.11.28
・広島県 福山市立大学(ユネスコスクール講演)2019.11.30
・大阪府 大阪市立北中島小学校(5年一組) 2019.12.18
・大阪府 大阪市立北中島小学校(5年二組) 2019.12.18
・大阪府 大阪市立北中島小学校(6年一組) 2019.12.19
・大阪府 大阪市立北中島小学校(6年二組) 2019.12.19
・山梨県 北杜市立長坂中学校 2019.12.23
・山梨県 甲斐市立竜王東小学校 2019.12.24
・大阪府 大阪市立北中島小学校(3年) 2019.12.18
・大阪府 大阪市立北中島小学校(4年) 2019.12.18
・大阪府 大阪市立北中島小学校(5年一組) 2019.12.19
・大阪府 大阪市立北中島小学校(5年二組) 2019.12.19
・大阪府 大阪市立北中島小学校(教員講演) 2019.12.19
・山梨県 青少年センター 講演 2020.1.31
・山梨県 県立図書館 講演 2020.2.18
2020年4月以降につきましては<活動報告>の欄で、記事、写真とともにご覧ください。
<心の瞳について>
私が20年間続けて参りました「いのちの授業」。約15年ほど前から、「学校側からのご要請にお応えする形で、”心の瞳”というメッセージを授業の中で生徒さん方に触れて頂き、又、一部の学校様にはコピーをお渡しさせて頂きました。
自己のみでなく、人のために命を尽くし切った方々の生き方、又、心の視点、命の視点で生き方を全うされた方々、そして、生きる意味、生きる価値、生きる喜びについて命を懸けて体現化された方々、又、これまで授業を行って来た約800校の生徒さん方4万人からの手紙及び授業の中での発言を通して、又、本気で生きる姿を自身の生き方で、体現化して見せて下さった歴史上の人物の生き方、更に、私が10代の頃亡くした家族3人から気づかせて頂いた命の普遍的意味を通して等々、間接的、直接的に命に関する多くの気づきを頂きました。これらの体験を通し、命に触れるとはどういうことなのか、命の本質に触れるとはどういうことなのか、生きるとはどういうことなのかを、私たちの身体、心、生き方と繋ぎながら命の普遍性に気づかせて頂いたメッセージをご覧ください。 命の普遍的な意味(生きる意味、生きる価値、生きる喜び)を基軸に置いたメッセージです。
<心の瞳:九つのメッセージ>
① 私たちにとって、最も大事なものは目では見えない
”あなたの目は、
見えるものだけでなく、
見えないものにこそ、大切なものを感じる為にある”
*目に見えないもの、それは人の心(喜び、悲しみ、辛さ、等の心の在り方すべて)
② 心に影響を与える言葉の重み
”あなたの口は、
人に苦しみを与える為にあるのではなく、
人に、勇気と喜びと感動を与える為にある”
③ 言葉、音を超えたところにある心の響き
”あなたの耳は、
人の言葉や、音を聞くだけの為にあるのではなく、
人の心の響きを聴く為にある”
*心の響きを聴くとは、それは、人の表情や、動きや、接し方に触れて、そこから、
その人の思っていること、感じていること、伝えたいと思っていることを
受け止めてあげる心の優しさ。
④ お互いは支え合う存在
”あなたの手は、
人に暴力を振るう為にあるのではなく、
人を支える為にある”
⑤ すべてと繋がる命
”あなたの心は、
自分だけを大切にする為にあるのではなく、
全ての命とのつながりに気づくためにある”
⑥ 生かされている自分に気づく
”あなた自身は、
あなただけの為に生きるのではなく、
生かされている自分を感じ、
感謝の気持ちを持つために生きる”
⑦ 心の中に在る自己成長を体現化する力
“命と本気に向かい合い、
あなた自身を成長させること。
豊かな人生を自ら築くこと。
これが命の力。 全ての力はあなたの中にある“
⑧ 真の自分に気づく心の力
“どのような状況にあっても、
素晴らしい命をもって生まれてきたあなた。
本当の自分に気づき、思い出すこと。
これが心の力、人生をより良い方向に導く力”
*本当の自分とは、今どの様な生活をしていたとしても、生きる価値のある存在。
私たちは本来、すばらしい命をもって生まれてきた一人ひとり。
⑨ 心の中に見出す今を生きる幸せ
”幸せを外にばかり求めないこと。
今生きていることにこそ幸せを感じる心。
自身の心の中にこそ見出す幸せ。
これが、あなたの心にある気づきの力”
*自身の生き方を自身の思考、言葉、行為で豊かな人生に創造できる力を有した命。
このことを心の中に見出す幸せ。
<心の瞳>を、ご自身の心に留めて頂くことで、 人生を豊かなものに高めて頂くことを心から願っております。









